空腹状態を保つ意識こそ大切

空腹時に身体が本来の働きをする

空腹になると、本能的に何か食べないといけないように感じてしまいますが、そういう時こそ食べないようにする事も必要なようです。この空腹感というのは、体の働きを活発にしたり、究極は、長寿遺伝子をオンにする働きにも繋がるそうです。

血糖値との関係で言えば、空腹状態になると血液中のエネルギー源である糖質は少なくなっている状態ですが、このようになると、脂肪や筋肉を分解する事でエネルギーを取り出す働きが活性化します。

という事は、体の中からエネルギーを取り出しやすくなる体質になる為にも、空腹時間というのはある程度必要なようです。

私自身の経験ですが、数年間、そんなに空腹感が無い中で過ごした事があります。普通に栄養補給の為に食事をしている程度なのに、朝昼晩と食べていた事で、常に血液中のエネルギー源が足りていたのだと思います。

その頃は、血糖値測定器で自己測定をするなんて事も考えもしなかったのですが、今思うと、当時、測っていたら結構高い値を出していたのではないだろうかと思っています。

その位、自己測定をすれば、いやが上にも数値という逃れようのない結果として表示されるのでぞっとする部分でもありますが、それも踏まえてこれからは、胃腸を休め空腹感を保つ事で血糖値が下がりやすい体質作りも心がけていきたいところです。

いえ、下がりやすいではなく、上がりにくい体質の方が正しい気がします。

今では、空腹になっても辛いと感じる事も無く、むしろ、胃腸に負担が少なくて楽と思えるようになってきた実感があります。

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