グルテンというより小麦に要注意

小麦粉を含む食材には結果的にグルテンが多いから

小麦などに含まれるグルテンが問題視されていますが、これは、元々は、腸疾患やセリアック病の人にとっては、危険な食べ物だった事が関係しているそうです。

体の中の小腸の壁には、消化物が体に必要か否かを判断するセンサーの働きも兼ね備えているそうですが、そのセンサーを壊す働きがグルテンには、あるそうです。

これは、グルテンに含まれるグリアシンというタンパク質によるものなので、グルテンの摂り過ぎは、結果として小腸の健康に悪影響をもたらす危険性が高いという事がわかります。

他にも、常在菌であるカンジダ(菌)が腸内にも居るらしく、お菓子やケーキなどのグルテンによって数が増え、カンジダが分泌する毒素によって小腸を傷つけるのが良くないそうです。

また、1型糖尿病とも関係しているとも言われています。グルテンは、体の中の免疫機能を刺激し、膵島抗体などを作る云々という情報がありましたが、曖昧な情報も多かったので言及は避けます。

でも、グルテンの何がどうダメなのかについて検索してみても、糖尿病との因果関係を示す情報が有りそうで無かったのですが、このように、小腸にとっての悪影響が関係しているとなれば、なんとなく納得できる気がします。

小腸のセンサーが壊れて、体の中に何でも取り込んでしまうのは、体にとって負担となる割合が増えるだけでなく、必要以上に糖質を摂取してしまう恐れもあるのかもしれませんから。

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