センサー(測定チップ)が高い…

1枚(1回)100円以上と考えると結構高い

血糖値測定器は、日本ものだと、1台につき1万円から2万円くらいが相場だそうです。

日本でも販売されている海外製のものなら、5千円以内で購入できるものも有りますが、個人的には、高度管理医療機器なんて言う大それたカテゴリーに入っている割に、そこまで値段は高くないのかなとも感じました。

また、大抵は1万円から2万円に収まっているため、値段のバラつきもあまり無いそうです。しかし、血糖値測定器のランニングコストは、別のところでかかります。

それは、検査紙であるセンサー。採った血液を吸入し、血糖値測定器に血液情報を伝える、重要な役目を持つ不可欠の部品ですが、使い捨てであるため定期的に買い足さなければいけないそうです。

では、そのセンサーが1枚につき、一体いくらくらいするのかと言うと…なんと、100円前後とのことでした。1回につき100円前後って、かなり高いですよね。1日に1回しか測定しない場合でも、1年間365日に換算すると、トータルでは3万円以上ということになります。

しかも、エラーとなったら100円損した事になります。

ちなみに、血糖値測定器によって、使うことのできるセンサーが限られるため、センサーを安いものに変えるというのも難しいようです。そのため、血糖値測定器を購入する前は、長期的なランニングコストのことも考え、使えるセンサーの値段も確認すべきとのことでした。

>>ACON社の血糖値測定器センサーの価格一覧へ