海外製の血糖値測定器

目次

  1. センサーの単価が安いものを買うべき?
  2. センサーはどの位安い?
  3. 国内品を買い続けたら大損
  4. 本体一式を無料で入手できました
  5. オンコールエクスプレスの性能は?
  6. 基本的な使用方法
  7. 初回使用時の注意点
  8. 保険適用で買える人は限られる…
  9. 1型と2型の血糖自己測定指導加算とは
  10. 個人輸入だとどの位かかった?

センサーの単価が安いものを買うべき?

  • 毎日使うセンサーを安くしたい
  • 安くても性能は落としたくない
  • ネット通販できないと困る

血糖値測定器を色々と探してみても、この辺を全てクリアしているものが中々見つけられませんでした。特に、日本製の場合は、センサーが通販できない時点でアウト。その上、価格も高い。

自己測定を毎日行っているなら、毎月1万円以上かかってしまいます。

そこで、新たに血糖値測定器を購入する為に、価格と性能の両方をクリアしているものを探したところ、良さそうなものが海外製品の中にありました。

それが、ACON社製のオンコールエクスプレスという血糖値測定器です。
しかも、一式(センサー以外)が無料でした。

海外からの個人輸入なら、センサーは実質通販可能。
これだけでも、買う手間が省けます。その上安い。

この血糖値測定器は、海外製品の中でもコスパが良い上に正確性99%の評価を得ているちゃんとした製品のようです。

センサーはどの位安い?

まず、しっかり確認しておきたいのが価格。
通常購入200枚なら、センサー1枚当たり59円位で買えます。日本製は、100円以上なので4割~半額程度安いです。

「実際に使うと、1ヶ月でどの位?」
私の購入した200枚セット(価格:59円)で1ヶ月続けると、以下のようになります。

  • 毎日1回使用:1,770円
  • 毎日3回使用:5,310円
  • 毎日6回使用:10,620円

毎日6回と沢山使っても1万円程度に抑える事ができます。
これでもまだ高いと感じる場合は、定期購入の方法もあり、それなら、更に安いみたいなので別途確認してみるのが良いと思います。

>>ACON社の血糖値測定器センサーの価格一覧へ

国内品を買い続けたら大損

毎日6回使用して1万円を超えるのも結構な出費です。
日本製の血糖値測定器を使い続けた場合は、これ以上の費用が測定する度にかかり続ける事になります。

1枚100円の日本製センサーを1ヶ月使った場合の出費が痛い…。

  • 毎日1回使用:3,000円
  • 毎日3回使用:9,000円
  • 毎日6回使用:18,000円

日本で販売されているセンサーの相場を確認してみたところ、1枚110円~120円位が多かったので海外製と比べて2倍弱の費用がかかる事が多い。

その上、ネット通販できないので、毎度買いに行く面倒がつきまといます。

インターネット中心の世の中なのに、薬事法の関係でわざわざ薬局まで買いに行かなくてはならない。近くに薬局が無い場合や取扱商品に限りがある場合は、結構面倒ですよね…。

この点を踏まえても、海外からの通販(個人輸入)なら、薬事法も問題ないので下手に日本で探すより安いし手間が少ないです。

本体一式を無料で入手できました

ACON社の血糖値測定器は、センサーが安いだけじゃなく初回特典付き。

初回は、センサー以外買わなくて済みます。
つまり、血糖値測定器本体とランセット、穿刺器は無料で貰えるという事です。

この場合も何か特別な手続きをする必要が無く、初回なら、一式無料で勝手に送ってくれるというので申請も何も必要ありません。

手間もかからず簡単です。

ただし、1万円以下だと送料が別途840円必要となります。
なので、センサー200枚セットを同時購入すれば、送料無料の金額となるのでお得です。どの道、長く使うつもりなら200枚は、割とすぐ使い切ると思いますが。

それなら、最初から定期購入にすれば費用が一番抑えられますが、まずは、使い心地などを確認する為、50枚か100枚セット位でも良いかもしれません。

>>”初回購入者限定”無料セットの詳細はこちら

オンコールエクスプレスの性能は?

「性能は悪くないの?」
私もここが気になっていました。

輸入代行サイト(血糖値お助け隊)に記載されている内容だと、海外製で格安センサーの一つだったニプロのTREU2goの基準がギリギリなのに対し、ACON社の血糖値測定器は、余裕でクリアしているとの事です。

これだけ正確でセンサーも安いとなれば、わざわざ性能の落ちる価格の高いセンサーを買う方が間違っていると言えますね。

TRUE2goは、ここに記載すらありませんでした…。
海外製で探すなら、このグラフに記載されているものの中から選ぶと良いのかもしれませんが、他の製品は、日本向けの販売があるか微妙なところ。

性能も問題なく、日本向けに販売しているという事で考えるとACON社の血糖値測定器は、妥当な選択肢の一つとなりそうです。

基本的な使用方法

ACON社のオンコールエクスプレスなら使用方法もシンプル。

  1. ランセットをランサーにセット
  2. センサーを本体にセット
  3. ランセットをブスリと刺す
  4. センサーで採血

ランセットを刺してからセンサーを準備するのは、手間なのでこの手順が妥当だと思いますが、誰でも10回程度行えば、自分のやりやすい方法が見つかります。毎日繰り返して行う自己測定なので手間は少なくしたいところですね。

針を外し忘れる事があるので、注意が必要です。
針は、元々ついていたプラスチックのカバーの横に刺して出ないようにして捨てると安心です。

本体には、メモリ機能が付いているので、記録していなくても日時と結果が残るので、どのタイミングで測定したものかがすぐわかります。再確認が楽だと把握しやすいので助かります。

しかも、本体にはアベレージ表示機能もあるので目安確認にも便利。

初回使用時の注意点

基本は、日頃から血糖値をチェックする必要性の高い糖尿病予備群や糖尿病、または、インスリン注射を行っている場合で自己負担分をカバーする目的もあると思います。

健康維持を目的としている場合、初めてなら50枚セットでも十分かもれませんが、測定に慣れると血糖値の変化が色々と気になるものです。

また、この血糖値測定器には、日本語の取扱説明書も入っているので、一通り読めば使い方で迷う事はありません。

あとは、センサーの購入枚数をどの位にすべきかで迷うと思いますが、時々チェックしたい程度だったり、この血糖値測定器を試しに使ってみたい程度なら、50枚セットでも十分足りるかもしれません。

ただ、実際に測定に慣れてくると、色々と変化を知りたいと思えてくるもので、そうなると、100枚でも足りないと思います。現に、私も100枚を使い切り足りず、次の購入で200枚にしました。

保険適用で買える人は限られる…

保険適用されるなら、日本販売品を購入しても割安となるので抑えておきたい部分ですが、保険適用されるケースは、”インスリン療法”をしている場合のみとなるそうです。

では、インスリン療法とは、どんな場合に適用される?

まずは、1型糖尿病の場合です。
インスリン分泌が非常に不足しているか全く出ていない為、インスリンを自己注射によって補給しなくてはなりませんが、この場合は、保険適用されます。

また、2型糖尿病の場合も1型糖尿病の疑いがある場合、経口薬だけでの血糖値コントロールがうまく行かない場合にインスリン療法が適用されます。

つまり、これらに該当すれば、保険適用内での自己測定が可能なので費用負担を抑える事が出来ます。
しかし、その量は限度があるそうです。

1型と2型の血糖自己測定指導加算とは

調べてみると、以下のような血糖自己測定指導加算の目安がありました。

  • 2型糖尿病上限:1ヶ月60枚まで
  • 1型糖尿病の場合:80枚、100枚、120枚の指導も可能

但し、1型糖尿病の場合の”1ヶ月で120枚まで”という内容は正しくないらしく、120回までの指導料を支払っているなら、それに応じた枚数を失敗分も含めて多めに支給してもらう事も出来るとの事でした。

なので、失敗分などの予備分も含めて多めに貰うことが可能との事でした。
もしも病院での支給にこだわるのであれば、この辺をしっかりと調べた上で説明し請求する方法もありそうです。

どの道、この辺も自身で把握しておかないといけないのかなと思います。それを教えない病院にも問題があるのかもしれませんが、病院側にメリットは無い事は、患者が知らないなら教えないというのも往々にあるものです。

そうした部分も含め、海外製のセンサーなら保険適用に近い価格で購入できるので、面倒も無く、インスリン療法に該当しなくても使う事が出来ます。

個人輸入だとどの位かかった?

海外から直接商品が送られてくるので気になるのが、届くまでの時間ですが、たいていは1週間前後。土日の注文などのタイミング次第では、10日前後。

また、年末年始やゴールデンウィークなどの連休中は、発送処理自体がお休みとなるので、そうすると2週間程度かかる事もあるようですが、この辺も考慮して、一度にまとめて購入しておく方が手間は少なくなります。

また、血糖値測定器の専用品であるセンサーやランセットなら、注文の取り扱いが限られているので色々と価格比較を行って安いところを探すなどの手間も無いので、時間をかける必要も無いように思います。

>>ACON社の血糖値測定器センサーの価格一覧へ